自分だけのオリジナルボディピアスを作ろう!

ボディピアスのピアシングするときの痛み

ボディピアスのピアシングするときの痛み オシャレにこだわる人の中には、耳だけではなく、おへそなどのボディピアスをつける人も多くなってきました。
しかし自分で試そうと思った場合、ピアシングにどの程度の痛みがあるかわからず不安、という人もいるのではないでしょうか。
ボディピアスは、耳たぶにつける通常のピアスとは違い少々特殊です。
耳たぶのように肉が薄い箇所のピアシングなら、あっという間に終わり痛みも短い時間で済みますが、ボディピアスの場合は肉が厚いところにピアシングするため時間がかかってしまい、それなりの痛さは覚悟する必要があります。
とはいえこれはセルフピアシングする時の話で、病院などで麻酔をかけてもらえば問題はありません。
まったく痛みを感じずに穴をあけてもらえますので、きちんとした専門医がいる場所でピアシングをするのがおすすめです。
また、麻酔による痛み自体が嫌だという人は、無痛で麻酔をしてくれる「無痛麻酔」を選ぶということも検討してみると良いでしょう。

皮膚に土台を埋め込み装着するボディピアス

ピアスとは、一般的には皮膚に穴をあけて貫通させ、そこにピアスを装着させるものをイメージしますが、その他にも皮膚に穴をあけて貫通させるのではなく、そこに土台を作り埋め込む方法があります。
これはインプラントの一種でもあり、皮膚に土台を埋め込み様々な種類のボディピアスを装着させることができます。
また皮膚に穴をあけるので、いろいろな場所にボディピアスを装着させることが可能になります。
皮膚に直接埋め込むため、皮膚への負担が軽く安定性の高いものが使用されるため安心です。
今まで皮膚を貫通させて着用するピアスでは、使用できる場所に制限がありましたが、埋め込みができるピアスでは目尻にポイントとして入れたり、タトゥーと合わせてデザインしたりと幅広く使用することができるため、より様々なかたちで楽しむことができます。
皮膚に埋め込んだ土台に付け替えるだけで、いろいろな種類のピアスが楽しめます、海外だとより多くの種類がでており、日本ではあまりないデザインのものを付ける事ができます。

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Last update:2016/11/10